医学部受験生の為に東京都内でオススメの医学部予備校を大紹介!

本当にオススメできる医学部予備校は?
医学部に行くには、医学部予備校に行くのが近道だと思います。医学部受験は内容も特殊ですので、プロに的確な内容を教えてもらった方が身につくのも早いでしょう。予備校なら受験のコツなど教えてもらえるのも魅力です。

また、仲間兼ライバルが周りにいるので、モチベーション維持にも繋がります。個人的にはよほど自分で計画的に勉強出来る人以外は医学部予備校に通うことをオススメしたいです。

現在、東京都内には様々な医学部予備校があります。私も東京で医学部進学を目指していた為、医学部予備校を探しました。どこを選ぶべきか基準すら分からず、苦労したのを覚えています。

やはり医学部予備校を選ぶポイントとしては「授業体制が自分に合っているか?」などが重要だと思います。予備校によっては集団授業だったり、完全個別指導だったり…と授業体制が違います。学習計画まで一緒に立ててくれる管理の行き届いた予備校もありますし、自由度の高い予備校もあります。

合うかどうかは本人次第とは思いますが、今、「東京の医学部予備校どこにしようか?」と悩んでいる方が、同じ苦労をしなくてすむように、私が探した中でおすすめの医学部予備校をまとめてみました。皆さまのお役に立てれば幸いです。

オススメ予備校5選!

メディカルフォレスト
リーズナブルな料金・集団と個別のいいとこ取り授業で、短期間で合格を狙いたい方向け!
「メディカルフォレスト」は講師の質がとても高く、個別指導では大手予備校の先生を一人占めできると好評。寄り添って丁寧に教えてくれる先生ばかりです。しかも、医学部の入試問題作成に関わっている先生に直接教わることが出来るので、受験のポイントがずれることがありません。

また、専門の進学アドバイザーが常駐。各科目のバランスを意識しながら指導してくれますし、最新の入試情報をベースに、最適な進学アドバイスもしてもらえます。

「メディカルフォレスト」は校舎が清潔で、とくに教室やトイレがとても綺麗です。自習室も自分専用のブースを確保できる為、勉強に集中できます。校内の温度や湿度、気流もスタッフが管理しているので、暑すぎたり寒すぎたりすることはありません。勉強に最適な環境と言えるでしょう。
ポイント①
集団授業と個別指導が組み合わせ可能
ポイント②
学習計画表作成など徹底した学習管理
ポイント③
豊富な合格実績
ポイント④
生徒一人一人に対応する細やかなサポート
メディカルラボ
完全個別授業で徹底的なスケジュール管理、自己管理が苦手な方向け!
「メディカルラボ」は東京都内だけでなく、北海道から九州まである医学部予備校です。どの校舎も主要駅から近いオフィスビル内にあるので通学しやすいでしょう。女子生徒の最寄り駅への送迎等も行っています。余り予備校的な雰囲気もなく、綺麗で閉塞感がないと好評です。設備の豪華さも魅力でしょう。

私大医学部の入試担当者を招いた説明会や、推薦入試を含めた各大学の入試分析会などのイベントがこまめに開催され、生徒だけでなく保護者も、入試の情報などを確認する機会が多いという印象です。

校舎内に何時でも水が飲めるウォーターサーバーを設置したり、生徒一人一人の自習ブースとロッカーを用意したり…等々、クオリティの高い勉強が出来る環境づくりをしています。その他にも夕食の弁当の手配等々、付加的なサービスが充実していることも「メディカルラボ」の魅力です。

ポイント①
完全1対1の個別授業が魅力
ポイント②
学力にあったテキストで学べる
ポイント③
900名近い医学部合格者を輩出
ポイント④
納得がいくまで質問出来る
YMS
基本は集団授業、勉強の他に面接や論文対策もしてほしい意識の高い方向け!
医学部予備校「YMS」の上位クラスには主任級のメイン講師が担当。勉強して上位に上がれば上がる程、トップクラスの授業が受けられるので勉強しがいがあります。

授業は「活気がある」と評判で、前期で全範囲を終わり、後期は復習などに費やせます。ただ、下位クラスの先生のレベルはバラツキがあるという口コミも見られます。

「医のアート」という特別授業では、医療現場で活躍している現役医療関係者のお話が聞けますしし、先輩たちが残してくれた2次試験情報をもとに、小論文や面接に役立つ内容を盛り込んでいます。「YMS」の代表も教壇に立ち、直接指導してくれる貴重な時間です。

講師は専任と非常勤で構成されていて、専任講師が担任をもつので安心です。また、機関誌「Lattice」を定期発行し、医療の情報を生徒達にも届けています。生徒を「医師の卵」として見てくれている姿勢は非常に好感が持てます。
ポイント①
担当のよる生徒への理解度が深い
ポイント②
独自授業「医のアート」はモチベーションアップに繋がる!
ポイント③
受験対策も実践的
ポイント④
集団討論や面接を実際に行ってくれる
野田クルゼ
伝統の夏季合宿が有名。創立から40年以上の歴史ある学校、実績で選びたい方向け!
「野田クルゼ」は少人数制の医学部予備校。クラスは学力で分けられますので、程良い緊張感があります。講師もベテランが多く、質問に親切に答えてくれる講師ばかりのようです。

毎年行われる「夏の合宿」が有名で、希望者と講師でホテルに缶づめになり、早朝から深夜12時過ぎまで勉強します。大変な合宿ですが、参加した生徒たちからは「達成感を味わえた」「自分に自信がついた」といった声が上がっています。

寮も用意されており、地方から来た受験生は衣食住の心配することなく、勉強に集中出来るのもメリット。自室には机やイス、ベッド、小タンス、洗濯機、冷蔵庫、本棚等に加え、床暖房まで備わっています。生活に必要な物が全部揃っている為「入寮初日から勉強出来る」というのが売りです。

伝統ある「野田クルゼ」でしっかり勉強するのも、医学部合格への王道かも知れません。
ポイント①
5~20名の少人数制クラス
ポイント②
レベルに合わせた授業が魅力
ポイント③
「夏の合宿」で大きな自信がつく
ポイント④
医学部だけでなく薬学部や歯学部の合格者も多い
ウィンダム
たくさんのライバルの中でとにかくモチベーションを高めて学習したい方向け!
「ウィンダム」では5~15名の少人数制で授業が受けられます。多すぎないので黒板も見やすいですし、先生の話も頭に入りやすいでしょう。予習復習しやすいように夜間学習の実施や自習室の24時間開放なども行ってます。渋谷駅から歩いて7分程度とアクセスも良く、通学しやすいのも魅力です。

基礎が出来ている人は「アドバンススーパーコース」、基礎知識が足りない人は「アドバンスマスターコース」、英数を個別指導でしっかりやりたい人は「プログレスコース」…というように、自分の学力等に合わせたコースで、適切なレベルの授業が受けられるので、「簡単すぎてつまらない」「難しすぎてわからない」といったムダがありません。

そして、クラスやコースの変更テストも定期的に実施されるので、頑張れば上位クラスにも上がれます。これはやる気も出ますね。
ポイント①
夜間学習でばっちり予習・復習!
ポイント②
自習室は24時間いつでも使用可能
ポイント③
学力や性格に合わせたコースで勉強出来る
ポイント④
医学部一次試験の合格率
約85%

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医学部予備校を選ぶ7つのポイント

医学部合格の為にも予備校選びは大切ですよね。医学部予備校を選ぶポイントとしては

①授業体制が自分に合っているか?
②テキスト等が分かりやすそうか?
③勉強の環境が整っているか?
④上京するなら寮はあるか?
⑤質問はしやすいか?
⑥サポートが充実しているか?
⑦通いやすいか?

…等々が大切だと思います。

「授業体制が自分に合っているか?」に関しては、本当に人によって違うと思います。「集団授業が苦手」という方もいれば、「集団授業でないとヤル気が出ない」という方もいますので、自分はどちらかのタイプかを見極めて選ぶと良いでしょう。「自分はどちらか分からない」という人は「メディカルフォレスト」のような、少人数制授業と個別指導、どちらの授業スタイルも選べる医学部予備校を選んでおくのも一つの手だと思います。

集団授業では、同じクラスメートと切磋琢磨しつつ、集中して受験勉強ができますし、個別指導では多くの実績を出してきた人気予備校講師を独り占めできるので、苦手分野の克服などに時間を費やせます。それぞれメリットがあるので、可能であれば集団授業・個別指導が組み合わせられれば安心です。自分がより受験勉強に打ち込める環境を選びましょう。

「テキスト等が分かりやすそうか?」では、「メディカルラボ」のように授業で使うテキストから参考書まで選んでもらえる所が良いかも知れません。ネットの口コミや評判などを調べたり、書店で探したりする方法もありますが、あまりオススメはできません。テキストや問題集にも「合う」「合わない」が存在するからです。効率よく勉強するのであれば「合わない」テキストを選んでは時間の無駄となってしまいます。

そのため、受験のプロである予備校の講師に、客観的に自分の学力や勉強の仕方にあったテキストを教えてもらう方がおすすめです。医学部受験は他学部の受験とは難易度が違います。医学部予備校の講師陣は医学部受験に特化したスペシャリスト。彼らのサポートが医学部合格への近道となります。

今はどの医学部予備校もホームページを用意していますので、コースや授業内容、講師陣などをチェックしておくのもオススメです。

大切にしたいポイントを踏まえた予備校を選ぶ

医学部予備校を選ぶ基準そのものも、一人一人違うと思いますが、「勉強の環境が整っているかどうか」は大事だと思います。自習室が好きな時に使える、専用ロッカーがもらえる、自分専用のブースが用意してもらえる、トイレが綺麗…等、基準は色々とあるでしょう。当然これらのサービスは各予備校によって違ってきます。見学時や電話相談の際に気軽に聞いて、チェックしておくと良いと思います。

また、地方から東京へ上京し、東京都内の医学部を目指す人も多いです。その際は「寮はあるかどうか?」も大事でしょう。「ウィンダム」のように、男女別の寮が用意されており、しかも部屋にベッドやタンス等が全て備え付けられていれば、引っ越しの負担も少ないです。毎食は付かないにしても、夕食だけは付いている寮が多いですので、1日1回でもバランスの取れた食事が出来るので安心です。

そして、「質問がしやすい」というのは大きな魅力です。分からない箇所はとことん聞いて、教えてもらっておくと「知識の穴」がなくなります。質問したものがテストに出たりしますので、積極的に質問出来る医学部予備校を選ぶことが肝心です。そのためにもサポートが充実していることも重要。講師だけでなく、専門の進学アドバイザーやクラス担当がいる予備校は話がしやすいでしょう。

資料請求や電話相談も肝心

「自分に合った予備校」を選ぶポイントはまだまだあります。「一人ではどうしても集中出来ない」「家では勉強に身が入らない」という人は、朝から晩まで勉強出来るタイプの予備校が良いでしょうし、授業以外は自分のペースでやりたい、と言う人は自由度の高い予備校が良いでしょう。

東京都内の医学部予備校は駅から近い所が多いです。通いやすいことも大切なので、ホームページ等で校舎の場所や交通アクセスをチェックしておくことをオススメします。

また、「YMS」のような独自の授業をしている所も面白いでしょうし、「合宿とかあった方が燃える!」という人は「野田クルゼ」のような予備校が向いているでしょう。「あ、ここなら通ってみたい」と思える医学部予備校を選ぶのも大事だと思います。

各予備校で出している合格者実績に着目することも忘れてはいけません。自分が行きたいと考えている医学部への合格実績を確認することは重要です。志望校の合格実績が多ければ多いほど、その学校への対策に力を入れている可能性も高いですし、そうなってくると合格の可能性はぐっと高まります。ただ予備校によっては合格実績として1次合格者数(医学部受験には1次・2次試験があるため、正規の合格者ではない)を合格者数として表記しているところもあるため、注意しましょう。

いくつかの予備校の資料を集めたり、見学に行ったりするのも重要です。どの医学部予備校も入学資料の提供や見学会などを無料で行っていますので、是非ご利用下さい。申し込む前に実際に行ってみて、スタッフの対応や校舎の雰囲気等を見てみるのがオススメですが、なかなか実際の見学は難しいかも知れません。資料請求や電話相談などを活用しましょう。

皆さまが自分に合った予備校と巡りあい、気持ちよく勉強出来ることを祈っております。

全国展開と東京展開の医学部予備校の違いと共通点とは?

全国展開と東京展開の医学部予備校の違いと共通点とは?

医学部に入りたいという人が選択するのが医学部予備校です。
医学部予備校は徹底した教育体制と独自の入試対策が特徴ですが、
独特な入試傾向の医学部を受ける際にはかなり役立ってくるでしょう。
そんな医学部予備校にも全国展開の医学部予備校と東京展開の医学部予備校の2つがあります。
それぞれで特徴も異なってきますが、一体どちらを選んだら良いのでしょうか。
この記事ではそんな医学部予備校を選ぶ際に知っておきたいポイントを紹介しておきましょう。

全国展開・東京展開の医学部予備校

全国展開の医学部予備校は東京だけでなく大阪や名古屋、福岡などに分校を設けているところが多くなっています。
とはいえ、やはり東京校が本校ということが多いのはポイントでしょう。
また、東京展開の医学部予備校は東京校のみしかないものの、東京各地に分校を持っているところも多くなっています。
この両者の医学部予備校にはいくつか違いがあります。

 

まず、東京展開の医学部予備校は東京の医学部に重点を置いて試験対策してくれるのが特徴です。
そのため、東京の医学部に通いたい際には東京展開の医学部予備校のほうがやはり良いでしょう。

一方、全国展開の医学部予備校は東京の医学部はもちろん、
全国の医学部がより選びやすくなっているのが特徴です。

 

こうした違いがありますから、通いたい医学部によってどちらに通うかは比較しておきたいところ。
他にも、全国展開の医学部予備校だと他の分校に転入できるなんてこともあります。
例えば、東京校で学習を始めたけれども、大阪の医学部を受けたくなったという際には大阪の分校に転入することが可能な医学部予備校もあるのです。
東京展開の医学部予備校は寮を設けているところが多いのも特徴でしょう。
これは東京の予備校には地方から上京して学びに来る人も多いためですが、こうした違いもあるのです。
このように両者の違いは幾つかあるものの、基本的な授業料などはそこまで変わりません。
また、全国展開・東京展開にかかわらず、塾を選ぶ際にはその塾の実績や合格大学数などを分析・比較しておきたいところでしょう。

知っておきたい医学部予備校選びをする際の注意点

こうした医学部予備校の違い以外にも医学部予備校を選ぶ際には気をつけておきたいことが多いものです。
例えば、医学部予備校を選ぶ際にはその医学部予備校のレベルも知っておきましょう。
医学部予備校によってはかなり教育レベルが高く、基礎をすっとばして教育が進められるなんてところもあります。
入塾テストも設けられており、入塾テストに受からないと入塾できないところもあります。

特に医学部予備校は通常の塾よりもレベルが高い所が多いですから、
あまりレベルの高い医学部予備校を選ぶと挫折しやすくなる原因にもなります。

医学部予備校を決める前にかならず見学もしておきましょう。
医学部予備校では長い時間を過ごすことにもなりますから、塾の雰囲気が合うかどうかも見ておきましょう。
医学部予備校の寮を利用するともなれば寮の質もチェックしておきたいところ。
こうした塾選びには納得するまで時間をかけて後悔のないようにしておきましょう。
医学部予備校によっては医学部だけでなく一般の学部も狙っているところもありますが、医学部だけに対策を絞っているところもあります。
これはかなり大きな違いであり、医学部予備校選びをする際にも重視しておきたいポイントです。
どちらにするかによって進路も大きく変わってくることがあります。
特に医学部予備校は途中で塾換えをするのも大変ですから、塾選びでは失敗しないようにしたいところです。

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