医学部受験生の為に東京都内でオススメの医学部予備校を大紹介!

医学部予備校の授業内容はどのようなもの?

医学部予備校に通いたい場合には、その授業内容がどのようになっているか理解しておきたいところです。

内容を知っておくことで自分にふさわしい予備校を見つけることができるからです。

そこで、個別授業と集団授業の二つを見ていきましょう。

 

個別でも少人数制の場合の特徴は

医学部予備校でも、近年は個別授業が増えてきています。

これは集団授業だと授業についていけなかったり、自分の苦手なところだけをやりたい生徒が増えたためです。

ただ個別の中にも少人数制のものに関しては先生一人に対して生徒が3人から6人程度と集団授業に比べると先生が身近な存在になります。

授業の進め方は、一斉の場合と同じような感じですがわからないところは直接先生に質問できる点が魅力的です。

たいていの場合、一方的に勉強の説明を聞いておしまいではなく、途中で問題練習を行うことで理解度を確認します。

そこでわからない場合は、授業中に質問を求めたり先生の方から近づいてきて説明を受けることもあります。

金銭的には、1対1のように完全個別の場合に比べても安くなりますので、金銭的な負担を減らしたいけどもなるべく先生に直接教えてもらいたい場合には、少人数制の予備校がよいといえるでしょう。

 

マンツーマンの完全個別の場合はどうか

わからないところを徹底的に先生に聞きたい場合には、個別授業の中でも完全個別と呼ばれるものを選んだほうがよいです。

これは、マンツーマン授業になりますので、生徒だけのカリキュラムを用意しているのがポイントです。

少人数制に比べてもわからないところをすぐに聞くことができますので、短い時間で大きな成果を上げることが可能になります。

宿題などを出した場合には、わからない個所や間違えた個所があってもじっくり教えてもらうことができるため、わからないまま先に進むことはまずありません。

授業内容は、カリキュラムに合わせて問題集などを進めていきますが、多くの場合授業の最初にその日のテーマを話し目標を明確にします。

講師によっては、何のためにその勉強するかというところまで掘り下げて説明するでしょう。

その日の内容を説明した後、問題演習を行い答え合わせをして間違ったところがあればその説明を聞くことになります。

苦手科目や苦手な単元が明確になっている場合には、その科目や単元だけ教えてもうらことが可能です。

ただ、授業内容が非常に濃い半面、広い範囲の勉強を行うには不向きです。

 

一斉授業を行う場合の大まかな内容とは

一昔前の医学部予備校は、一斉授業を行う場合でも 200人以上の生徒が集まることも多かったですが、最近は人数が少なくなっているところが多いです。

学校と同じように30人程度のところもあれば100人以上集めることもありますが、それ以上の規模のところはあまりありません。

授業内容を見てみると、一方的に講師がその日に勉強する内容を説明する形になります。

問題演習も少しはありますが、基本的には生徒はただ講師の話しを聞きノートを取るだけになるでしょう。

その代わり、宿題などが出されており家で復習そして予習をやることで授業の内容をより理解させるのが大きな特徴です。

個別の場合に比べると、細かいところまで質問はできませんがわからないところがあれば授業後に質問することは十分に可能です。

ただ、ほかの生徒が数人質問しに行った場合には、自分の番が回ってくるまで時間がかかってしまうこともあります。

最近は、衛星放送などを使い先生が画面の中にしか登場しないことも多いです。

その代わり、わからないところはチューターと呼ばれる人がいますのでわからなければチューターに質問をしに行ってみると良いでしょう。

 

医学部予備校の授業も、大きく分けて個別指導と集団授業にわかれます。

授業内容は、個別指導ほど細かいところを教えてくれる上に狭い単元を指導します。

一方集団授業の場合は幅広い範囲で教えてくれる一方で、授業中の問題演習が少ない傾向です。

 

 

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