医学部受験生の為に東京都内でオススメの医学部予備校を大紹介!

医学部予備校に通う受験生の1日の勉強時間はどのくらい?

予備校に通う人は浪人生のイメージが強いですが、実際には現役生でも学校で追いつかない部分を補うために通うことも多いです。医学部予備校も同じで、浪人生だけでなく現役生も通っているのが事実です。

その際に気になることが1日の勉強時間になりますが、現役と浪人では使える時間が違ってきます。

現役か浪人かによっても時間は違います

現役生の場合には学校での授業があり、医学部予備校への移動などもあるため使える時間は少ないです。それにより平日は4時間から6時間ほどという人が多く、休日では12時間以上という人が多いです。一方で浪人生の場合には1日中勉強に使うことができますが、ほとんど現役生と変わらない時間配分になっていたりします。しかし医学部予備校で朝から勉強をするため、その内容の密度が比べ物になりません。

これにより同じような時間勉強しても、浪人生のほうが濃い内容を学習していることになります。どんなに長く勉強をしていても、それをしっかりと脳に取り込めなければ意味がありません。このようなことから効率の良い学習をすることが、勉強時間よりも重要な要素になってきます。

休日は現役生のほうが勉強をしています

浪人生は1日中勉強をする時間がありますが、現役生は学校への移動に医学部予備校への移動と勉強に使える時間が限られてきます。その一方で休日になれば学校に行かずに済むため、勉強に費やす時間を確保することが可能です。そのため現役生は休日に勉強を行う時間が、圧倒的に多くなります。休日は予備校の授業がないことも多いですが、1日10時間以上勉強している人は半数以上を占めています。6時間未満の勉強時間の人はほぼいないといっていいほどで、休日を十分に使っているのが事実です。

一方で浪人生は1日10時間以上勉強している人が半数以上占めるのは同じですが、6時間未満の人も少なくない割合があります。平日よりも勉強している時間が多い人は多いですが、中には4時間未満しかしない人もいます。平日には総合的にまんべんなく勉強をして、休日には苦手な分野や間違いやすいところを重点的に行うのも一つの手段です。

勉強方法は人によって最適なやり方があり、自分にちょうどいいものを見つけることが大事です。そうすることで効率よく学習をすることができ、体系的に身に付きやすくなります。

勉強時間だけでなく睡眠時間も重要です

医学部予備校に通うとなると現役生も浪人生も、勉強しなければいけないという気持ちになってしまいます。そのため睡眠時間を削ってでも勉強したくなりますが、実際には十分な睡眠時間をとっているのも事実です。睡眠不足になるとストレスが溜まったり集中力がなくなる、頭や体がうまく働かないといった弊害が起こってしまいます。医学部受験は倍率が高いだけでなく、高度な知識を必要とされるものです。それゆえ集中ができなくて勉強ができないということは、避けなければいけません。

こういうこともあり十分に勉強をしたい人はしっかりと睡眠をとっていることが多く、平日では6時間から8時間ほど寝ている人が大半です。それ以外では5から6時間ほどが多くなっていて、それ以下はほとんどいません。また休日になると平日よりも多くの時間を、寝ることに使っていたりします。勉強時間をきっちりと確保することも大切ですが、体の疲れをとるためにも寝られるときは寝ておくことが必要です。1日の勉強時間は12時間くらいまでであれば取ることは可能ですが、それ以上は生活に支障をきたすのでやめておきましょう。ストレスや集中力、それらをしっかりと踏まえて勉強時間をとることが大切です。