医学部受験生の為に東京都内でオススメの医学部予備校を大紹介!

YMS

医学部予備校「YMS」の上位クラスには主任級のメイン講師が担当。勉強して上位に上がれば上がる程、トップクラスの授業が受けられるので勉強しがいがあります。

授業は「活気がある」と評判で、前期で全範囲を終わり、後期は復習などに費やせます。ただ、下位クラスの先生のレベルはバラツキがあるという口コミも見られます。

「医のアート」という特別授業では、医療現場で活躍している現役医療関係者のお話が聞けますし、先輩たちが残してくれた2次試験情報をもとに、小論文や面接に役立つ内容を盛り込んでいます。「YMS」の代表も教壇に立ち、直接指導してくれる貴重な時間です。

講師は専任と非常勤で構成されていて、専任講師が担任をもつので安心です。また、機関誌「Lattice」を定期発行し、医療の情報を生徒達にも届けています。生徒を「医師の卵」として見てくれている姿勢は非常に好感が持てます。

担当が生徒の学力等を完全把握しているため指導も的確

「YMS」の授業は20名ほどの集団授業が基本。プロ講師による細やかな授業が受けられますし、クラスの人数も多すぎず丁度良いと思います。

「YMS」は基本的に集団授業だけで個別指導のフォローもとくにありません。勉強意識の高い人には向いていますが、「自分一人では何をどうしたらいいかわからない」という人の中には、授業についていくのが難しい人もいるようです。

しかし、担当との定期的な面談で、学習計画を一緒に練ってもらえますし、日々の学習ノートのチェック等もしてもらえます。そういったこまめなサポートを通して、担当が生徒の学習状況を正確に把握している為、科目ごとのアドバイスや具体的な指導をしてもらえるのが魅力。担任による復習テストもあるので、反復勉強にもなりますし、担当の生徒への理解が深いので、相談もしやすいでしょう。

独自授業「医のアート」で目標をしっかりと定めることが出来る

「YMS」は独自の授業である「医のアート」が毎週1回開催されるのが特徴。「医のアート」とは、受験対策の枠を超えた特別授業で、医療に関する基本知識を学び、医療の可能性や問題点を一緒に考えます。「良い医師とはどういった人物か?」等々…それぞれの生徒が「自分の理想の医師像」を作りあげられるよう指導し、知識や経験に支えられた“本物”の人間性を養う授業となっています。

本来は医学部に入ることが目標ではなく、医師になることが目標です。医学部に合格した途端にやる気がなくなるのは、医学部を合格した後の目標がないからだ思います。「YMS」の「医のアート」授業を受けていれば毎週目標が確認出来るので、モチベーションも維持出来ますし、医師になることを意識できているので、合格後に「燃え尽き症候群」にかかってしまうのも防げるでしょう。

「医のアート」は医師の適性を養うだけでなく、面接・小論文対策にも有効です。

集団討論や面接を実際に行い、面接や小論文への対応力を磨く

「YMS」は開校以来、高い合格率を維持しており、医学部合格者は200名以上。国立では筑波・横浜市立・群馬、私立では順天堂・杏林・昭和などへの合格実績があります。

受験対策も充実しており、多彩な講義の他にも、集団討論や面接を行い、「自分で考える力」「意見を述べる力」などを養うことで、入試の面接で実力が発揮出来るように対策しています。また、実際に話し合うことが「小論文力のアップにも繋がっている」と好評のようです。

更に、受験する学年の生徒は毎月1回、医学部受験に特化した「YMS模試」を受けます。自分の正確な学力が分かる為、志望校などの判断が的確にできるのがメリットです。

集団討論や面接は、「慣れ」が大事。最初は緊張して話せなくても、徐々に話せるようになりますので、慣れるまで討論や面接に参加すると実力が上がるでしょう。そういった意味で「YMS」の実践的な授業は魅力的だと思います。

YMSを利用した方の口コミ・評判を集めてみました!

適度に刺激しあえる環境

【講師】
担任制導があったので、授業以外に週に1度のペースで担任指導がありました。
担任指導では面接対策もしましたし、自分の勉強の進め方などもカスタマイズしてくださいました。
また、予備校が閉まっている日も連絡をすると自習室を開けてくれる熱心な先生でした。
【カリキュラム・指導方針・授業内容】
カリキュラムとしては、現役クラスだったので、高校での授業を受けた後に少し自習してからでも授業を受けて間に合うことのできるカリキュラムでした。
また、定期的にテストがあるのですが、私立医学部の入試を意識した内容になっていたので、本番のように臨むことができました。

【校舎内外の環境について(自習室、交通の便、治安、立地など) 】
校舎は独特の綺麗なつくりをしていました。
また、自習室はとなりのビルの8階にあり、夜の10時まで自由に利用することができました。
現役だったので、貰えませんでしたが、浪人生は専用のロッカーを利用できたので、持ち物の管理などもできると思います。

引用元:https://www.med-pass.net/yobikou/

→YMSには個別授業がないため、一クラス20名ほどの規模で集団授業を受ける形となります。多くも少なくも無い丁度良い生徒数の中活気のある授業が行われるため、集団の中で授業を受けた方が多少緊張感を持てるため良い、ある程度ライバル意識を持てた方が熱心に取り組みやすいという方にはおすすめです。

口コミの意見にもあるように、頻繁なペースで個別指導が行われるため、集団授業であっても一人ひとりの生徒に対する理解等が疎かになることもないので安心です。

アットホームな良い雰囲気

【講師】
少人数クラスでの医学部に向けた授業です。
授業自体は先生によってだいぶ違うのですが、どの先生もプロの先生なので、上手な授業ばかりです。
また少人数なので、先生と生徒の距離が小さく、とても面倒見が良いです。
また別で一人一人に担任の先生が付きます。

【カリキュラム・指導方針・授業内容】
YMSオリジナルテキストに沿って授業が進みます。
前期は毎回授業で学習する単元が決まっていて、一つ一つ基礎を固めていきます。
後期は主に私大医学部の過去問を用いた実践演習になります。
自分の弱点などは選択講座などで補強できます。

【校舎内外の環境について(自習室、交通の便、治安、立地など) 】
環境はとても良いです。
雰囲気はとても少人数な予備校ですのでアットホームだし、建物や教室もきれいです。
このアットホーム感がYMS生は好きだと思います。
受験期のストレスなども予備校に勉強に来てるのに和らいだらします。
またロッカーがあるので、毎日重い参考書を運ぶ必要がないです。

引用元:https://www.med-pass.net/yobikou/

→YMSには週に一回開催される「医のアート」という授業があります。こちらは受験対策用の学習授業ではなく、良い医師になるための人間性等を説くという内容で、ちょっとした息抜きや医師を目指す為のモチベーションアップにも繋がると好評です。

YMSの他の医学部予備校には無いアットホームさは、授業カリキュラムにも表れています。